【飲んでみたい!】冩樂(しゃらく)

日本酒

福島県の人気銘柄のひとつ「冩樂」

記憶に残る名前と、シンプルなデザインにきらっと光る「冩樂」の文字が格好良いラベルが印象的で、ずっと気になっています。

購入前に、そのラインナップと味わいの特徴についてまとめたいと思います。

【冩樂】定番商品の味わいの特徴は?

冩樂の定番商品の味わいを調べてみると、フレッシュ、フルーティ、酸味や甘味のバランスが良い、というような感想が多かったです。

近年人気の、モダンな味わいに近いのかなという印象がありますね。

通年販売されている定番商品は、下記の2種類のようです

【冩樂 純米酒】精米歩合:60% 火入れ1回 ★冷やがおすすめ

【冩樂 純米吟醸】精米歩合:50% 火入れ1回 ★冷酒がおすすめ

ウェブサイトの説明では、純米酒は冷や(常温)がおすすめ、米の旨味が口の中に広がり後味はスッキリとのこと。どんな料理にも合う食中酒と記載されています。

純米吟醸は、冷やした冷酒がおすすめのようで、純米酒に比べて香り、米の味が濃いとのこと。こちらも食中酒としておすすめとあります。

純米吟醸は前菜と、純米酒はメイン料理と合う感じでしょうか。

温度帯や合わせる料理を色々試して飲み比べしてみたいですね!

【冩樂】ほぼ毎月発売!魅力的な限定酒のラインナップ

製造されている宮泉銘醸さんのウェブサイトを初めて訪れたとき、冩樂の限定酒のラインナップに大興奮しました!(笑)

ほぼ毎月、その季節に合った味わいの限定酒が発売されるようです。

ウェブサイトではカレンダーのように各限定酒の説明が記載されていて、どれが飲みたいか考えながら見ているだけでわくわくします…!

「冩樂」商品概要 I 宮泉銘醸株式会社

現在ウェブサイトに掲載されている限定酒ラインナップはこちら

【12月・1月】冩樂 純米吟醸 おりがらみ 生酒

【2月】冩樂 純米吟醸 播州山田錦 生酒

【4月】冩樂 純米吟醸 備前雄町 生酒

【5月】冩樂 純米吟醸 夏吟うすにごり

【6月】冩樂 純米吟醸 播州愛山・冩樂 大吟醸 しずく取り

【7月】冩樂 純米吟醸 播州山田錦

【8月】冩樂 純米吟醸 酒未来

【9月】冩樂 純米吟醸 備前雄町

【10月】冩樂 純米吟醸 なごしさけ 羽州誉

【11月】冩樂 純米大吟醸 しずくどり

【7月・12月 年2回販売 特別酒】冩樂 純米大吟醸 極上二割

お米の違いでの味わいを比べてみたり、フレッシュな生酒や貯蔵して丸みが出た味わいを季節に合わせて楽しめたり、年間を通して楽しみがあるのは良いですね!

個人的には希少種とされているお米

愛山、酒未来、羽州誉

などで造られる限定酒が気になります…!

それぞれのラベルの色も、季節やそのお酒の味わいを想像出来て素敵です。

揃えたくなりますね!

【冩樂】宮泉銘醸株式会社について

冩樂を製造されているのは、福島県会津若松市の 宮泉銘醸株式会社です。

宮泉銘醸株式会社

「米を愛し、酒を愛し、人を愛する」

飲む人の事を考え、愛をこめたお酒造りを信念にされています。

先ほど紹介した限定酒のラインナップからもわかるように、宮泉銘醸さんでは県内外の酒造好適米を幅広く使用し、飲む人を楽しませる様々な味わいのお酒を造られています。

蔵を構える土地では、気温が0度以下の日が年間平均で140日以上ある一方、気温25度以上の日が年間で約100日をこえる、寒暖差が大きい地域であるようです。

この寒暖差に加え、豊かな水と肥沃な土がお酒にたっぷりを旨味を加えてくれるとのこと。

お酒造りに、とても恵まれた土地であることがわかります。

冩樂の他に、宮泉銘醸さんでは以下の銘柄を造られています

會津宮泉

冩樂

玄武(焼酎)

もうひとつの日本酒の銘柄「會津宮泉」は、昔から代々造られてきた銘柄で、味わいは冩樂と比べてもう少しクラシカルな日本酒の味わいのようです。

伝統を大切にしながらも、今まで使用したことのなかったお米を使用してみたり、違う造りに挑戦したり、様々な挑戦をされているようです。

こちらも年間を通して販売される限定酒のラインナップがずらりと並びます。

同じ蔵で造られる、コンセプトの違う銘柄を飲み比べるのも良いですね!

【冩樂】まとめ

・定番の通年商品は「純米酒」「純米吟醸」

・その季節にあった限定酒がほぼ毎月販売される

・福島県内、全国の銘柄米を幅広く使用した様々な味わいのお酒が楽しめる

・もうひとつの銘柄「會津宮泉」との飲み比べもしてみたい

宮泉銘醸さんの蔵では「冩樂」の販売はされていないようですが、全国の特約店で購入することができます。

お近くの特約店がうまく調べられない場合、ウェブサイトから問い合わせも出来るようです。

ぜひ、年間を通して様々な味わいを楽しんでみたいですね!

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